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【H-008】コミフォラ・カタフ
¥66,000
SOLD OUT
学名:Commiphora kataf (Forssk.) Engl. 流通名:ソマリア・カタフ 【植物について】 北東アフリカからアラビア半島にかけて分布するコミフォラ。 国内では「ソマリア・カタフ」の名前でも流通しています。 この株は約7cmの太さがある幹から、左右へ大きく枝を広げた樹形が特徴。 横幅は約55cmあり、今回の中でもかなり存在感のある一株です。 樹皮が剥がれながら現れる明るい幹肌と、黒っぽい枝とのコントラストも見どころです。 【自生地・生育】 北東アフリカから東アフリカ、アラビア半島の一部に分布。 乾燥した低木地帯などに生育します。 暖かい時期に生育し、乾季や低温期には落葉することがあります。 【育て方】 日当たりと風通しの良い場所で管理してください。 生育期は用土が乾いてから水を与え、 落葉後や低温期は水やりを控えめにします。 【サイズ】 高さ:約32cm 横幅:約55cm 幹の太さ:約7cm 鉢:内径 約15cm/高さ 約12.5cm ※高さ・横幅は、伸びた枝葉と鉢を含む最大値です。 ※植物のため、季節や生育状況により葉や枝の状態は変化します。 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
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【H-007】コミフォラ・ネグレクタ
¥44,000
SOLD OUT
学名:Commiphora neglecta I.Verd. 鉢:BROWNS (F)URNITURE|DUNE 【植物について】 南部アフリカに分布するコミフォラ。 この株は低く仕立てた樹形と、太い幹から横方向へ複雑に広がる枝が特徴です。 葉が茂っている姿ももちろん良いですが、落葉した時に見える幹と枝だけの姿も、この株の見どころ。 浅型のBROWNS (F)URNITURE|DUNEに植え込んでおり、鉢込みでの販売となります。 【自生地・生育】 モザンビーク南部から南アフリカにかけて分布。 季節的に乾燥する地域に生育します。 暖かい時期に生育し、乾季や低温期には落葉することがあります。 【育て方】 日当たりと風通しの良い場所で管理してください。 生育期は用土が乾いてから水を与え、 落葉後や低温期は水やりを控えめにします。 【サイズ】 高さ:約18cm 横幅:約30cm 幹の太さ:約6cm 鉢:内径 約15cm/高さ 約7cm ※高さ・横幅は、伸びた枝葉と鉢を含む最大値です。 ※植物のため、季節や生育状況により葉や枝の状態は変化します。 ※BROWNS (F)URNITURE|DUNEを含む価格です。 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
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【H-006】オペルクリカリア・デカリー 実生
¥16,800
SOLD OUT
学名:Operculicarya decaryi H.Perrier 鉢:BROWNS (F)URNITURE|ARAKIS 【植物について】 マダガスカル原産のオペルクリカリア。 細かな葉と枝を広げながら、成長とともに幹や根元にしっかりとした表情が出てくる植物です。 この株は実生株で、長めに伸びたタンクと、その先にまとまって広がる枝葉が特徴。 低い位置からタンクを見せる樹形も、この株の面白いところです。 BROWNS (F)URNITURE|ARAKISに植え込んでおり、鉢込みでの販売となります。 【自生地・生育】 マダガスカル南西部を中心に分布。 季節的に乾燥する地域に生育します。 暖かい時期に生育し、気温が下がると落葉・休眠することがあります。 【育て方】 日当たりと風通しの良い場所で管理してください。 生育期は用土が乾いてから水を与え、 落葉後や低温期は水やりを控えめにします。 【サイズ】 高さ:約29cm 横幅:約22cm 幹の太さ:約2cm 鉢:内径 約12cm/高さ 約12.5cm ※高さ・横幅は、伸びた枝葉と鉢を含む最大値です。 ※植物のため、季節や生育状況により葉や枝の状態は変化します。 ※BROWNS (F)URNITURE|ARAKISを含む価格です。 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
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【H-005】コミフォラ・エイル
¥77,000
学名表記:Commiphora sp. Eyl 流通名:コミフォラ・エイル 由来:ソマリア・Eyl(エイル) 【植物について】 ソマリアのEyl(エイル)由来として流通しているコミフォラ。 「Eyl」は種小名ではなく地名のため、ここではCommiphora sp. Eylと表記しています。 この株は低い位置から横方向へ枝を伸ばした樹形が特徴。 太く複雑に曲がった枝と、小さな葉のバランスも面白い一株です。 【自生地・生育】 ソマリア・Eyl由来として流通する株です。 コミフォラの仲間らしく暖かい時期に生育し、環境や季節によって落葉することがあります。 【育て方】 日当たりと風通しの良い場所で管理してください。 暖かい生育期は用土が乾いてから水を与え、 落葉後や低温期は水やりを控えめにします。 【サイズ】 高さ:約24cm 横幅:約29cm 幹の太さ:約3cm 鉢:内径 約14cm/高さ 約12cm ※高さ・横幅は、伸びた枝葉と鉢を含む最大値です。 ※植物のため、季節や生育状況により葉や枝の状態は変化します。 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
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【H-004】コミフォラ・シクロフィラ
¥39,000
学名:Commiphora cyclophylla Chiov. 【植物について】 東アフリカの乾燥地域に分布するコミフォラ。 この株は太くうねる幹から左右へ大きく枝を広げた樹形が特徴です。 幹肌の質感も面白く、葉が茂る時期と落葉した時期でかなり違った姿を見せてくれます。 【自生地・生育】 エチオピア、ソマリア、ケニアなど東アフリカの乾燥地域に分布。 乾燥した低木地帯などに生育します。 暖かい時期に生育し、乾季や低温期には落葉することがあります。 【育て方】 日当たりと風通しの良い場所で管理してください。 生育期は用土が乾いてから水を与え、 落葉後や低温期は水やりを控えめにします。 【サイズ】 高さ:約31cm 横幅:約38cm 幹の太さ:約4〜6cm 鉢:内径 約14cm/高さ 約12cm ※高さ・横幅は、伸びた枝葉と鉢を含む最大値です。 ※植物のため、季節や生育状況により葉や枝の状態は変化します。 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
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【H-003】コミフォラ・カタフ “ターカネンシス”
¥44,000
SOLD OUT
学名:Commiphora kataf (Forssk.) Engl. 旧分類名:Commiphora kataf subsp. turkanensis J.B.Gillett 産地:エチオピア 【植物について】 乾燥地域に生育するコミフォラ・カタフ。 「ターカネンシス」の名称でも流通しているタイプで、現在の分類ではCommiphora katafに含めて扱われます。 この株は太さのある幹と、淡い色の樹皮が特徴。 樹皮が剥がれながら変化していく姿もコミフォラらしい見どころです。 【自生地・生育】 Commiphora katafは北東アフリカから東アフリカ、アラビア半島の一部に分布。 乾燥した低木地帯などに生育します。 暖かい時期に生育し、乾季や低温期には落葉することがあります。 【育て方】 日当たりと風通しの良い場所で管理してください。 生育期は用土が乾いてから水を与え、 落葉後や低温期は水やりを控えめにします。 【サイズ】 高さ:約43cm 横幅:約32cm 幹の太さ:約4〜6cm 鉢:内径 約15cm/高さ 約17cm ※高さ・横幅は、伸びた枝葉と鉢を含む最大値です。 ※植物のため、季節や生育状況により葉や枝の状態は変化します。 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
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【H-002】コミフォラ・グイドッティ
¥34,000
学名:Commiphora guidottii Chiov. ex Guid. 【植物について】 エチオピアからソマリアにかけて分布するコミフォラ。 個人的にも好きなコミフォラのひとつで、幹だけを見るというより、枝が伸びて葉が展開した時の全体の姿まで楽しんでもらいたい植物です。 この株は太さのある幹と、そこから伸び始めた新しい葉も見どころ。 葉がある時と落葉した時で、かなり雰囲気が変わります。 【自生地・生育】 エチオピアからソマリアにかけて分布。 乾燥した低木地帯などに生育します。 暖かい時期に生育し、乾季や低温期には落葉することがあります。 【育て方】 日当たりと風通しの良い場所で管理してください。 暖かい生育期は、用土が乾いてから水を与えます。 落葉後や低温期は水やりを控えめに。 特に低温期の過湿には注意してください。 【サイズ】 高さ:約41cm 横幅:約12cm 幹の太さ:約6cm 鉢:内径 約15cm/高さ 約17cm ※高さ・横幅は、伸びた枝葉と鉢を含む最大値です。 ※植物のため、季節や生育状況により葉や枝の状態は変化します。 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
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【H-001】センナ・メリディオナリス
¥11,000
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センナ・メリディオナリス 学名:Senna meridionalis (R.Vig.) Du Puy タイ実生株 【植物について】 マダガスカル原産のセンナ。 細かな葉をつけた枝が広がり、成長とともに幹にも荒々しい表情が出てくる植物です。 この株はタイで実生から育てられた株。 複数の幹が立ち上がり、枝葉が細かく分かれた樹形が特徴です。 葉が展開している時はもちろん、落葉後の枝ぶりも楽しめる一株です。 【自生地・生育】 マダガスカル原産。 季節的に乾燥する地域に生育します。 暖かい時期によく生育し、気温が下がると生育が緩やかになり、落葉することがあります。 【育て方】 日当たりと風通しの良い場所で管理してください。 生育期は用土が乾いてから水を与えます。 低温期や落葉後は、水やりを控えめにします。 【サイズ】 高さ:約35cm 横幅:約24cm 幹の太さ:約2.5〜3cm 鉢:内径 約13cm/高さ 約12cm ※高さ・横幅は、伸びた枝葉と鉢を含む最大値です。 ※植物のため、季節や生育状況により葉や枝の状態は変化します。 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
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【H-13】HAKO NIWA|ユーフォルビア・キリンドリフォリア・トゥベリフェラ
¥7,800
SOLD OUT
【商品名】 HAKO NIWA|ユーフォルビア・キリンドリフォリア・トゥベリフェラ 学名:Euphorbia cylindrifolia var. tuberifera 和名:筒葉ちび花麒麟 流通名:キリンドリフォリア・トゥベリフェラ 【植物について】 地下に塊根をつくり、そこから細い枝を複数伸ばす小型のユーフォルビアです。 枝の先に展開する葉は細長く、上面に溝のある筒状。葉先が内側へ曲がる独特な形をしています。 本品は複数の枝が複雑に重なった株です。写真撮影時には新しい葉が展開し、一部には淡い桃色の苞葉を伴う花序も確認できます。 枝や葉を傷つけると白い樹液が出ます。ユーフォルビアの樹液は皮膚や目を刺激するため、剪定や植え替えの際は直接触れないよう注意してください。 【自生地】 マダガスカル固有の植物です。 トゥベリフェラは、マダガスカル南部から南中部の限られた地域に分布し、季節的に乾燥する熱帯地域に生育します。 アンボアサリーからフォール・ドーファン周辺で記録され、アローディアなどが生育する有刺林の林床に見られます。 塊根の大部分を地中に置き、地表付近から細い枝を広げる植物です。 【生育型】 日本では、気温の高い時期に生育する「夏型」として管理します。 春から気温の上昇とともに新しい葉や枝が動き、秋以降に気温が下がると生育がゆっくりになります。 【今回のHAKO NIWA】 今回は、地表付近から枝を複雑に伸ばすキリンドリフォリアの姿を活かして組み立てました。 大小の天然石の間に株を配置し、白い幹と細長い葉が、岩の上や隙間を通りながら広がって見える構成です。 地面にはKALAHARI RED SANDを使用し、KAROO WHITEの大粒を混ぜています。 細かな赤い地面に明るい色の大粒を加えることで、粒の大きさと色に変化をつけました。枝は一方向に整えず、地面や石の間を這うように伸びる姿を残しています。 特定の自生地点をそのまま縮小したものではなく、岩や植物が混在する乾燥地の要素と、この株の複雑な枝ぶりをひとつのHAKO NIWAに落とし込んでいます。 使用したHabitat Soil ・KALAHARI RED SAND:メイン ・KAROO WHITE:大粒を混合 使用素材 ・天然石 【育て方】 日当たりと風通しのよい場所で管理します。 室内で育てる場合は、暗い部屋の奥ではなく、日中に自然光が入る明るい場所へ置いてください。 光の弱い環境から急に強い直射日光へ移すと葉焼けすることがあるため、少しずつ光に慣らします。 春から秋の生育期は、土がしっかり乾いてから水を与えてください。土が常に湿った状態になると、塊根や根が傷む原因になります。 秋以降、気温が下がって生育が鈍くなったら、水やりを徐々に減らします。 冬は乾かし気味に管理し、寒い状態で土が濡れ続けないようにしてください。寒さと霜を避け、暖かく明るい室内で管理します。 春に新しい葉や枝が動き始めたら、気温と株の状態を確認しながら少しずつ水やりを戻します。 剪定や植え替えで出る白い樹液には触れず、作業後は手や道具をよく洗ってください。 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
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【H-12】HAKO NIWA|銀手毬
¥4,800
SOLD OUT
【商品名】 HAKO NIWA|銀手毬 学名:Mammillaria vetula 亜種・流通名:Mammillaria vetula subsp. gracilis 旧学名・流通名:Mammillaria gracilis 和名・流通名:銀手毬(ギンテマリ) 【植物について】 小さな円筒状の茎を次々と増やし、まとまった群生をつくるマミラリアです。 緑色の株を覆う白い刺は、一つひとつの疣から星形に放射します。子株をよく出し、外れやすいことも銀手毬の特徴です。 本品は、大小の子株が密集した群生株です。 現在の分類ではMammillaria vetulaにまとめられていますが、園芸ではMammillaria vetula subsp. gracilisや、旧学名のMammillaria gracilisも広く使われています。 【自生地】 メキシコ原産のサボテンです。 銀手毬として流通するタイプは、メキシコ東部のイダルゴ州やケレタロ州周辺に分布し、乾燥した低木地や岩の多い斜面などに生育します。 単独で大きく育つというより、子株を増やしながら群生する植物です。 【生育型】 日本の園芸では、春から秋に動く「夏型」として扱われます。 ただし、高温多湿になる真夏は生育が鈍ることがあります。寒い冬もほとんど動かないため、季節に合わせて水やりの量を調整します。 【今回のHAKO NIWA】 今回は、大きな赤褐色の岩の脇に、銀手毬の群生がまとまって生える景色を組み立てました。 岩を株の背後に配置し、大小の子株が岩肌の下から広がって見えるように植え込んでいます。 地面にはOAXACA BLACKのみを使用しました。 黒から灰色の地面によって、株の緑色と放射状に広がる白い刺がはっきり見える構成にしています。 特定の自生地点をそのまま再現したものではなく、岩の多い環境と、子株を増やして群生する銀手毬の性質から景色を組み立てたHAKO NIWAです。 使用したHabitat Soil ・OAXACA BLACK 使用素材 ・天然石 【育て方】 日当たりと風通しのよい場所で管理します。 室内で育てる場合は、暗い部屋の奥ではなく、日中に自然光が入る明るい場所へ置いてください。 急に強い直射日光へ出すと日焼けすることがあるため、光の弱い環境から移動する場合は少しずつ慣らします。真夏は強い西日を避け、蒸れないようにしてください。 水やりは回数で決めず、土がしっかり乾いてから与えます。 春と秋は株の状態を確認しながら水を与え、高温多湿になる真夏と、生育が止まる冬は控えめにします。 水やり後に土が濡れた状態で長く続かないよう、風通しと排水性を確保してください。 冬は霜に当てず、冷え込みの強い場所を避けて管理します。 子株は外れやすいため、持ち運びや植え替えの際は株を強く押さえないよう注意してください。 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
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【H-11】HAKO NIWA|フォークイエリア・ディグエッティー 実生
¥4,800
【商品名】 HAKO NIWA|フォークイエリア・ディグエッティー 実生 学名:Fouquieria diguetii 英名:Adam’s tree/Palo Adán 【植物について】 短く太い幹から、鋭い棘を持つ枝を伸ばすフォークイエリアの仲間です。 本品は、種子から育てられた実生株です。 雨や水分に反応して葉を展開し、乾燥が続くと葉を落とします。葉が落ちた後も、葉柄の一部が枝に残って硬い棘になります。 成長すると低木から小高木の姿になり、成熟株は枝先に赤い筒状の花を咲かせます。 【自生地】 メキシコ北西部のバハ・カリフォルニア半島と、カリフォルニア湾を挟んだソノラ州中西部を中心に分布しています。 砂漠や乾燥低木地帯に生育する植物で、岩の多い斜面、開けた荒地、海岸に近い段丘や崖などでも確認されています。 雨の少ない乾燥地に生育しますが、一年を通して決まった姿を保つのではなく、降雨に反応して葉を出し、再び乾燥すると落葉します。 【生育型】 日本で育てる場合は、主に暖かい時期に動く「夏型」として管理します。 ただし、自生地では季節だけで動くのではなく、降雨と乾燥に反応して葉の展開と落葉を繰り返す植物です。 日本では春から秋に生育し、気温が下がる冬は落葉して休眠することがあります。 【今回のHAKO NIWA】 今回は、ディグエッティーが生育する乾燥地の岩場を土台にしながら、実際の景色より少しファンタジーの比重を強くしました。 KALAHARI RED SANDを中心に、赤い地面の中へクォーツ岩石を配置しています。 透明感や結晶感のあるクォーツを株の背後に立ち上げ、若い実生株が岩石の間から現れたような構成にしました。 KALAHARI RED SANDは南部アフリカの景観から着想を得た素材であり、ディグエッティーのメキシコの自生地土壌を再現したものではありません。 岩の多い乾燥地という実際の生育環境を下敷きにしながら、赤い地面とクォーツの存在感を強め、現実にはない景色をひとつのHAKO NIWAとして表現しています。 使用したHabitat Soil ・KALAHARI RED SAND:メイン 使用した岩石 ・クォーツ岩石 【育て方】 葉が出ている間は、株が水分に反応して動いている時期です。 日当たりと風通しのよい場所で管理し、土がしっかり乾いてから水を与えてください。常に湿った状態を続けるのではなく、乾く時間をつくります。 気温が下がり、葉を落として生育が止まったら水やりを減らします。 冬は明るく暖かい場所へ移し、休眠中の株を低温と過湿が重なる状態に置かないようにしてください。霜には当てません。 春以降、新しい葉が動き始めたら、気温と土の乾きを確認しながら水やりを戻します。 枝には鋭い棘があります。移動や水やりの際は、手や周囲の物に引っ掛けないよう注意してください。 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
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【H-10】HAKO NIWA|パキポディウム・グラキリス 実生
¥4,800
【商品名】 HAKO NIWA|パキポディウム・グラキリス 実生 学名:Pachypodium rosulatum subsp. gracilius 旧学名・流通名:Pachypodium gracilius 和名・流通名:象牙宮 【植物について】 丸く膨らむ幹に水分を蓄え、幹や枝の先から細長い葉を展開するパキポディウムです。 本品は、種子から育てられた実生株です。 実生株は一株ずつ幹の太り方や枝の伸び方が異なります。写真の株も、まだ若いサイズながら幹が膨らみ始め、グラキリスらしい姿が出ています。 現在受け入れられている学名は「Pachypodium rosulatum subsp. gracilius」です。「Pachypodium gracilius」は旧学名・流通名として現在も広く使われています。 【自生地】 マダガスカル南中央部、主にイサロ山地に分布しています。 標高約300〜1,000メートルの砂岩質の斜面や崖、露出した岩場などに生育します。 根を張る場所には少量の腐植が見られますが、土が深く積もった場所ではなく、砂岩の割れ目や岩の間に生える植物です。 自生地の岩場周辺にはイネ科の草本や木本があり、アロエ、ユーフォルビア、カランコエなどの岩場に適応した植物も生育しています。 【生育型】 日本で育てる場合は、春から秋に生育する「夏型」として管理します。 気温が上がると葉を展開して生育し、気温が下がる時期には落葉して休眠します。 【今回のHAKO NIWA】 今回は、グラキリスが岩陰から太陽の光を求め、上へ伸び続けている景色を想像しました。 株の背後と周囲に高さのある石を配置し、グラキリスの幹が岩の隙間から現れる構成にしています。 石の間へ完全に隠すのではなく、幹と葉が岩より上へ抜ける向きで植え込みました。岩陰にとどまっていた株が、光のある場所へ向かって伸びていく姿を表現しています。 地面にはKALAHARI BEIGEを使用しました。明るいベージュの砂と石の色を合わせ、乾いた岩場がひと続きに見えるようにしています。 特定の自生地点をそのまま縮小したものではありません。イサロ山地の岩場という実際の自生環境を土台に、岩陰から太陽へ向かう株の物語を加えたHAKO NIWAです。 使用したHabitat Soil ・KALAHARI BEIGE:メイン 使用素材 ・天然石 【育て方】 葉が出ている時期は、株が動いている時期です。 日当たりと風通しのよい場所で管理し、土がしっかり乾いてから水を与えてください。常に土が湿った状態が続くと、根や幹が傷む原因になります。 秋になり気温が下がって落葉し始めたら、水やりを徐々に減らします。 葉を落として休眠している冬は乾かし気味に管理し、寒い状態で土が濡れ続けないようにしてください。 寒さと霜には弱いため、冬は室内へ取り込みます。春に新しい葉が動き始めたら、気温と株の状態を確認しながら少しずつ水やりを戻します。 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
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【H-9】HAKO NIWA|センナ・メリディオナリス 実生
¥4,800
【商品名】 HAKO NIWA|センナ・メリディオナリス 実生 学名:Senna meridionalis 旧学名:Cassia meridionalis 和名:確認できる標準和名なし 【植物について】 マダガスカル原産の、マメ科センナ属の植物です。 本品は、種子から育てられた実生株です。 幹や枝は成長とともに硬くなり、曲がりや膨らみを伴った樹形をつくります。同じ実生株でも、幹の太り方や枝の伸び方は一株ずつ異なります。 小さな小葉が左右に並ぶ羽状複葉を持ち、暗くなると葉を閉じる就眠運動が見られます。 【自生地】 マダガスカル南部から西部にかけて分布しています。 主な自生環境は、乾燥・半乾燥地域にある石灰質の地面です。落葉性の乾燥林や、棘を持つ低木が多い乾燥林に生育します。 土が深く積もった湿潤な森林ではなく、石灰岩が露出する台地や、石や砂礫が混じる乾いた場所に適応した植物です。 【生育型】 日本で育てる場合は、暖かい時期に動く「夏型」として管理します。 春から秋に葉を展開して生育し、気温が下がると生育が緩やかになります。冬は環境によって葉を落とし、休眠することがあります。 【今回のHAKO NIWA】 今回は、センナ・メリディオナリスが生育する石灰質の乾燥地をもとに、赤茶色の地面と白い粒が混じる景色をつくりました。 下地にはOAXACA BLACKを使用しています。その上へ非売品のKALAHARI RED SANDとKAROO WHITEを重ねました。 暗い下地を完全に隠さず、その上に赤と白の粒を散らすことで、地面の色と粒の大きさに差をつけています。 センナが自生する石灰質の土地をそのまま再現したものではありません。乾燥地に見られる石、砂礫、色の異なる地層から要素を拾い、ひとつのHAKO NIWAに組み直しています。 使用したHabitat Soil ・OAXACA BLACK:下地 ・KALAHARI RED SAND〈非売品レッド〉:表面 ・KAROO WHITE:表面の仕上げ 【育て方】 葉が動いている春から秋は、日当たりと風通しのよい場所で育てます。 土がしっかり乾いたことを確認してから水を与え、濡れた状態を長く続けないようにしてください。 夜になって小葉が閉じるのは、この植物に見られる通常の動きです。水切れによる萎れとは別のものです。 秋以降、気温の低下とともに葉を落とし始めたら、水やりを少しずつ減らします。 冬は明るく暖かい場所へ移し、休眠中に低温と過湿が重ならないよう乾かし気味に管理します。 春になり新芽が動き始めたら、気温と土の乾きを見ながら水やりを戻してください。 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
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【H-8】HAKO NIWA|パキポディウム・グラキリス 実生
¥4,800
【商品名】 HAKO NIWA|パキポディウム・グラキリス 実生 学名:Pachypodium rosulatum subsp. gracilius 旧学名・流通名:Pachypodium gracilius 和名・流通名:象牙宮 【植物について】 丸く膨らむ幹に水分を蓄え、幹や枝の先から細長い葉を展開するパキポディウムです。 本品は、種子から育てられた実生株です。 実生株は一株ずつ幹の太り方や枝の伸び方が異なります。写真の株も、まだ若いサイズながら幹が膨らみ始め、グラキリスらしい姿が出ています。 現在受け入れられている学名は「Pachypodium rosulatum subsp. gracilius」です。「Pachypodium gracilius」は旧学名・流通名として現在も広く使われています。 【自生地】 マダガスカル南中央部、主にイサロ山地に分布しています。 標高約300〜1,000メートルの砂岩質の斜面や崖、露出した岩場などに生育します。 根を張る場所には少量の腐植が見られますが、土が深く積もった場所ではなく、砂岩の割れ目や岩の間に生える植物です。 自生地の岩場周辺にはイネ科の草本や木本があり、アロエ、ユーフォルビア、カランコエなどの岩場に適応した植物も生育しています。 【生育型】 日本で育てる場合は、春から秋に生育する「夏型」として管理します。 気温が上がると葉を展開して生育し、気温が下がる時期には落葉して休眠します。 【今回のHAKO NIWA】 今回は、グラキリスが自生するイサロ山地の砂岩地帯をもとに、岩盤や乾いた荒地の景色を組み立てました。 KALAHARI RED SANDを中心に、KAROO WHITEの大粒を混ぜています。 細かな赤い地面の中に大粒の素材を入れることで、平らに整った土ではなく、砂岩が崩れて堆積したような凹凸をつくりました。 自生地の岩場周辺には草本も生育しているため、株の周囲には乾いた植物繊維を配置しています。 植物同士の競争そのものを再現したものではありませんが、限られた岩の隙間や地面を複数の植物が共有する、乾いた岩場の環境を意識しました。 日本の栽培環境のように均一に整えた景色ではなく、露出した岩、乾いた地面、枯れた草が残る荒地として仕上げています。 特定の自生地点をそのまま縮小したものではなく、グラキリスの自生環境から確認できる要素を拾い、ひとつのHAKO NIWAに落とし込んでいます。 使用したHabitat Soil ・KALAHARI RED SAND:メイン ・KAROO WHITE:大粒を混合 使用素材 ・乾いた草を表現した植物繊維 【育て方】 葉が出ている時期は、株が動いている時期です。 日当たりと風通しのよい場所で管理し、土がしっかり乾いてから水を与えてください。常に土が湿った状態が続くと、根や幹が傷む原因になります。 秋になり気温が下がって落葉し始めたら、水やりを徐々に減らします。 葉を落として休眠している冬は乾かし気味に管理し、寒い状態で土が濡れ続けないようにしてください。 寒さと霜には弱いため、冬は室内へ取り込みます。春に新しい葉が動き始めたら、気温と株の状態を確認しながら少しずつ水やりを戻します。 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
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【H-7】HAKO NIWA|ユーフォルビア・フランコイシー
¥4,800
【商品名】 HAKO NIWA|ユーフォルビア・フランコイシー 流通学名:Euphorbia francoisii 現在の分類:Euphorbia decaryi var. decaryi 国内流通名:フランコイシー 【植物について】 地中に太い塊根をつくり、地表には短い枝と葉を広げるマダガスカル原産のユーフォルビアです。 葉の形、色、模様には個体差が大きく、緑、褐色、赤、銀色など、株によって異なる表情が現れます。同じ株の中でも、季節や生育状態によって葉の色が変化することがあります。 園芸では現在も「Euphorbia francoisii」の名前が広く使われていますが、Kewの分類ではEuphorbia decaryi var. decaryiの異名として扱われています。 【自生地】 マダガスカル南東部、トラニャロ周辺に分布します。 海岸に近い砂質の乾燥林や低木地に生育し、開けた場所だけでなく、低い灌木の下でも見られます。 南アフリカ原産ではなく、マダガスカル固有の植物です。 【生育型】 園芸上は、暖かい時期に生育する「夏型」として扱われます。 気温が下がると生育がゆっくりになり、環境によっては落葉して休眠状態に入ります。寒さには強くありません。 【今回のHAKO NIWA】 KALAHARI RED SANDを地面の中心に使い、その上から白茶色の岩石を細かく砕いて振りかけました。 さらにOAXACA BLACKを少量加え、赤一色にならないよう地面に濃淡をつけています。 乾燥した地域の景色を表現するため、地表には枯れ草のように見える景観素材を加えました。 フランコイシーの実際の自生地と同じ土を再現したものではなく、赤い砂、砕いた岩石、黒い粒、枯れた草の色を組み合わせて、乾燥した地面を表現したHAKO NIWAです。 使用したHabitat Soil ・KALAHARI RED SAND:メイン ・OAXACA BLACK:少量 その他の使用素材 ・白茶色の細粒岩石 ・枯れ草を表現した景観素材 【育て方】 室内では、日中に自然光が入る明るい場所で管理してください。 真夏の強い直射日光に急に当てると、葉が焼けることがあります。室内や日陰で管理していた株は、少しずつ光に慣らしてください。 暖かい生育期は、土の乾きを確認してから水を与えます。常に鉢の中が湿った状態にならないよう、水はけと風通しを保ってください。 気温が下がり、生育が止まった時期は水やりを控えます。冬は暖かく明るい場所へ移し、強く冷え込む場所を避けてください。 【取り扱いについて】 フランコイシーを含むユーフォルビアは、傷がつくと白い樹液が出ます。 樹液は皮膚や目に刺激を与えるため、直接触れないようにしてください。植え替えや傷の処置をする場合は手袋を使用し、子どもやペットの手が届かない場所で管理してください。 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
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【H-6】HAKO NIWA|ユーフォルビア・フラナガニー “孔雀丸”
¥4,800
【商品名】 HAKO NIWA|ユーフォルビア・フラナガニー “孔雀丸” 学名:Euphorbia flanaganii 和名:孔雀丸(クジャクマル) 【植物について】 中心から細長い枝を放射状に伸ばす、ユーフォルビアの仲間です。 地中には膨らんだ茎があり、そこから円筒形の枝を地面に沿うように広げます。細い枝が四方へ伸びる姿から、タコもの、メデューサヘッドと呼ばれるグループに含まれます。 枝につく葉は小さく、写真の株では枝先を中心に細い葉が確認できます。 成長すると、枝を含めた株全体が直径40cmほどまで広がることがあります。 【自生地】 南アフリカの東ケープ州から、クワズール・ナタール州南部の沿岸地域に分布します。 主な自生地はインド洋沿岸帯の草地で、砂質またはローム質の地面に生育します。 夏に雨が多く、冬にも少量の雨が降る地域です。年間を通して比較的暖かく、自生地では霜がほとんどありません。 【生育型】 自生地は夏季降雨地域で、園芸上は「夏型」として扱われます。 暖かい時期に枝を伸ばし、気温が下がる冬は生育がゆっくりになります。寒さと霜には強くありません。 【今回のHAKO NIWA】 今回はKALAHARI RED SANDを中心に使い、赤い地面と緑の枝がはっきり見える構成にしました。 株は中心に配置し、放射状に広がる枝を鉢の中だけに収めず、縁の外まで自然に伸ばしています。 枝の下や奥に天然石を配置し、地面をすべて見せるのではなく、枝と石の隙間からKALAHARI RED SANDが見えるように仕上げました。 孔雀丸の自生地と同じ土を再現したものではなく、南部アフリカの赤い大地を背景に、枝が四方へ広がる姿を見せたHAKO NIWAです。 使用したHabitat Soil ・KALAHARI RED SAND:メイン 【育て方】 日中に自然光が入る、明るい場所で管理してください。 日光を好みますが、室内や日陰で管理していた株を急に強い直射日光へ出すと、株の表面が焼けることがあります。少しずつ光に慣らしてください。 暖かい生育期は、土が乾いてから水を与えます。常に土が湿った状態になると傷みやすいため、水はけと風通しを保ってください。 冬は水やりを控え、乾燥気味に管理します。霜に当てず、強く冷え込む場所を避けてください。 【取り扱いについて】 孔雀丸を含むユーフォルビアは、傷がつくと白い樹液が出ます。 樹液は皮膚や目に刺激を与えるため、直接触れないようにしてください。植え替えや枝を傷つけた場合は手袋を使用し、子どもやペットの手が届かない場所で管理してください。 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
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【H-5】HAKO NIWA|ユーフォルビア・オベサ 実生
¥4,800
SOLD OUT
【商品名】 HAKO NIWA|ユーフォルビア・オベサ 実生 学名:Euphorbia obesa 国内流通名:オベサ 【植物について】 丸い球体に近い姿と、縦に通る稜が特徴のユーフォルビアです。 写真の株には8本の稜があり、灰緑色の肌に横方向の細かな縞模様が入っています。 「実生」とは、挿し木や株分けではなく、種から育てられた株のことです。種子から生まれた株は一株ずつ遺伝的に異なるため、形、稜の出方、肌の色や模様にも個体差が生まれます。 若い株は球形に近く、成長すると少しずつ縦方向へ伸び、円筒形に近い姿へ変化します。 オベサは雄株と雌株が分かれる雌雄異株です。写真では開花していないため、本品の雌雄は確認できません。 【自生地】 南アフリカ・東ケープ州、グラーフ=ライネ周辺のグレート・カルーに自生します。 ベauフォート層の頁岩片が広がる、石の多い丘陵地に生育する植物です。強い日差しを受ける場所だけでなく、低いカルー低木がつくる部分的な日陰でも見られます。 石に近い色と模様を持ち、自生地では周囲の地面に紛れ、見つけにくい姿をしています。 【生育型】 自生地は夏に雨が降る地域で、オベサは園芸上「夏型」として扱われます。 暖かい時期に生育し、気温が下がる冬は動きがゆっくりになります。 【今回のHAKO NIWA】 OAXACA BLACKを中心に、濃淡の異なる色をバランスよく混ぜ合わせました。 今回は自生地をそのまま再現するのではなく、南アフリカの乾燥地にある、色の濃い泥地帯を制作上のイメージとしています。 株を少し左側に配置し、右側から上部にかけて天然石を並べました。地面を一色で平らに見せず、色の濃淡と石の配置によって凹凸をつけています。 石の中に紛れるように生育するオベサの特徴を拾いながら、球体の輪郭と肌の模様が隠れないように仕上げました。 使用したHabitat Soil ・OAXACA BLACK:メイン 【育て方】 室内では、日中に自然光が入る明るい場所で管理してください。 光には比較的強い植物ですが、室内や日陰で管理していた株を急に強い直射日光へ出すと、株の表面が焼けることがあります。少しずつ光に慣らしてください。 水やりは、暖かい生育期に土が乾いてから控えめに行います。鉢の中が濡れた状態のままにならないよう注意してください。 冬は生育がゆっくりになるため、乾燥気味に管理します。水はけと風通しのよい環境を保ち、強い霜を避けてください。 【取り扱いについて】 ユーフォルビアは、傷がつくと白い樹液が出ます。 樹液は皮膚や目に刺激を与えるため、直接触れないようにしてください。植え替えや傷の処置をする場合は手袋を使用し、子どもやペットの手が届かない場所で管理してください。 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
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【H-4】HAKO NIWA|ハオルチア・ヘルバセア系
¥4,800
SOLD OUT
【商品名】 HAKO NIWA|ハオルチア・ヘルバセア系 学名:Haworthia herbacea 【植物について】 細く尖った葉をロゼット状に広げるハオルチアです。葉の縁と中央の稜には白い鋸歯があり、細かな網目模様と半透明の部分が見られます。 本品は複数のロゼットがまとまった群生株です。 ※ヘルバセアは近縁種との判別が難しいため、形態上の特徴をもとに「ヘルバセア系」と表記しています。 【自生地】 南アフリカ・西ケープ州のウースターからロバートソン周辺に分布します。 頁岩を含むカルー低木地やレノスターフェルトなど、低い灌木の下で地面に近く生育します。 【今回のHAKO NIWA】 OAXACA BLACKをベースに、非売品の赤砂と天然石を組み合わせました。 砂や石に高低差をつけ、岩肌のそばに株が佇むような景観に仕上げています。特定の自生地を再現したものではなく、植物の生育環境や姿から着想を得たHAKO NIWAです。 使用した資材 ・OAXACA BLACK 【育て方】 室内では、自然光が入る明るい場所で管理してください。 真夏の強い直射日光は葉焼けの原因になるため避け、光が不足しないよう注意します。光量が足りないと、葉が伸びて株の形が崩れることがあります。 水やりは、土が乾いてから行います。春と秋は株の状態を見ながら与え、暑さで生育が鈍る時期と冬は控えめにしてください。 水やり後は湿気がこもらないよう、風通しのよい場所で管理します。 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
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【H-3】HAKO NIWA|ハオルチア・マルミアナ “タルカシア”
¥4,800
SOLD OUT
【商品名】 HAKO NIWA|ハオルチア・マルミアナ “タルカシア” 学名:Haworthia marumiana 旧分類・流通名:Haworthia tarkasia 【植物について】 細く尖った葉を重ねながら、株元から子株を増やして群生するハオルチアです。 写真では緑色の部分と赤黒く色づいた部分に分かれて見えますが、別々の植物ではなく、すべて同じ株です。 乾燥や光の影響を受けると、葉が紫色から赤褐色に変化します。水を含んで生育している時と、乾いた時で姿が変わるところも、この株の面白さです。 【自生地】 マルミアナの仲間は、南アフリカの東ケープ州からグレート・カルー周辺に分布しています。 タルカシアの由来となるタルカスタッドも、東ケープ州内陸部にある地域です。 平らな砂地に大きく立ち上がるというより、山地の岩壁や岩の割れ目に根を張り、限られた隙間の中で群生します。 【生育型】 日本で育てる場合は、春と秋によく動く「春秋型」として管理するのが分かりやすい植物です。 夏型・冬型のどちらかにはっきり分かれるものではなく、気温が穏やかな時期に生育し、高温多湿の真夏と寒い冬は動きがゆっくりになります。 【今回のHAKO NIWA】 今回は、自生地で岩の割れ目に入り込みながら群生する姿を意識しました。 角のある大きな石で隙間をつくり、その間から株がまとまって立ち上がるように配置しています。 緑色の葉と赤黒く色づいた葉は、すべて同じ株。その色の差が隠れない向きで植え込みました。 地面はOAXACA BLACKをメインに、KAROO WHITEを少し加えています。仕上げにKALAHARI REDを上から薄く振りかけ、黒い地面の中に乾いた赤土の色を残しました。 自生地をそのまま縮小したものではありませんが、岩壁の割れ目、乾いた地面、低い位置で群生する株の姿を拾い、ひとつのHAKO NIWAに落とし込んでいます。 使用したHabitat Soil ・OAXACA BLACK:メイン ・KAROO WHITE:少量 ・KALAHARI RED:表面の仕上げ 【育て方】 室内で育てる場合も、暗い部屋の奥ではなく、日中に自然光が入る明るい場所へ置いてください。 真夏の強い直射日光は葉焼けの原因になるため避けます。一方で、光が弱すぎると葉が伸び、群生のまとまりが崩れやすくなります。 水やりは回数で決めず、土が乾いてから。 春と秋は乾きを確認して水を与え、真夏と冬は株の動きを見ながら控えめにします。 特に夏は、水やり後に蒸れないよう、空気が動く場所で管理してください。冬は霜に当てず、冷え込みが強い場所を避けます。 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
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【H-2】HAKO NIWA|群星冠(ぐんせいかん)
¥4,800
【商品名】 HAKO NIWA|群星冠(ぐんせいかん) 学名:Euphorbia stellispina 和名・園芸名:群星冠(ぐんせいかん) 科名:トウダイグサ科 属名:ユーフォルビア属 原産地:南アフリカ 【植物について】 星のように広がる棘が特徴のユーフォルビア。 その姿から、日本では「群星冠」と呼ばれています。 一見するとサボテンのようですが、サボテンではありません。 小さいうちは丸みのある姿で、成長すると少しずつ上へ伸び、根元から枝分かれして株立ちになります。 【自生地】 南アフリカの北ケープ州から西ケープ州にかけて広がる、グレート・カルーを中心に自生しています。 雨の少ない乾燥地にあり、石の多い斜面や平地、乾いた低木のそばなどで確認されている植物です。 【生育型】 栽培上は、暖かい時期に動く夏型として扱います。 春から秋に生育し、気温が下がる冬は動きがゆっくりになります。 【今回のHAKO NIWA】 使用したHabitat Soil: ・KALAHARI RED SAND ・KAROO WHITE(大粒) ベースには、赤茶色の細かなKALAHARI RED SANDを使用。 その上にKAROO WHITEの大粒を散らし、細かな砂地の中に白っぽい石が混じる景色を作りました。 大粒を鉢全体へ均等に並べるのではなく、集まる場所と何も置かない場所を残しています。 群星冠はその境目に配置し、石の多い乾燥地の一部を切り取ったような構成に仕上げました。 KALAHARI RED SANDとKAROO WHITEは、群星冠の自生地の土をそのまま再現するためのものではありません。 南部アフリカの赤い大地と、乾燥した白い岩場から着想を得た素材を組み合わせ、群星冠が生える乾いた土地の空気をHAKO NIWAに落とし込んでいます。 【育て方】 日中しっかり明るく、風が動く場所で管理します。 春から秋は、鉢の中まで乾いたことを確認してから水を与えてください。 冬は生育がゆっくりになるため、水やりを控えて乾かし気味に管理します。 季節や置き場所によって乾く速さが変わるため、水やりを月に何回とは固定しません。 傷がつくと白い樹液が出ます。 樹液は皮膚や目への刺激があるため、植え替えや手入れの際は直接触れないよう注意してください。 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
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【H-1】オブツーサ|ハオルチア・クーペリー系
¥4,800
園芸流通名:オブツーサ 系統:ハオルチア・クーペリー系 原産地:南アフリカ 【植物について】 葉先がぷっくりと透ける、ハオルチアの仲間です。 一般には「オブツーサ」の名前で流通している、クーペリー系のタイプ。 写真の株は、小さな株が集まってひとつの塊になった群生株です。 光が入った時に見える、葉先の透明な「窓」がこの植物の一番面白いところです。 【自生地】 クーペリーの仲間は、南アフリカの東ケープ州を中心に自生しています。 乾いた草原から岩の多い場所まで、自生環境には幅があります。 地面から大きく立ち上がる植物ではなく、地表に近い低い位置で葉を広げるタイプです。 【生育型】 日本では、夏型・冬型のどちらかではなく、春秋型として管理します。 春から初夏と秋によく動き、日本の真夏と寒い冬は生育がゆっくりになります。 【今回のHAKO NIWA】 使用したHabitat Soil: ・KALAHARI RED SAND ・KAROO WHITE(大粒) その他の素材: ・乾いた植物繊維 ベースには、赤茶色の細かなKALAHARI RED SANDを使用。 その上にKAROO WHITEの大粒を配置し、細かな砂地の中に明るい色の岩が混じる景色を作りました。 大粒は鉢全体へ均等に並べず、株の周囲を囲むように高低差をつけています。 乾いた植物繊維は石の間を通し、草や植物の痕跡が残っているような表情を加えました。 株を高く見せるのではなく、石の間から透けた葉先がまとまって見えるよう、少し低い位置に配置しています。 使用した素材は、クーペリーの自生地の土をそのまま再現したものではありません。 東ケープ州の乾いた草原や岩の混じる地面から要素を拾い、THBなりのHAKO NIWAに落とし込んでいます。 【育て方】 室内でも育てられますが、暗い部屋の奥ではなく、日中に自然光が入る場所へ置いてください。 真夏の強い直射日光は、葉が焼ける原因になるため避けます。 水やりは月に何回と決めず、土が乾いてから。 春と秋は土の乾きを確認して水を与え、真夏と冬は少なめに管理します。 水やり後に蒸れないよう、空気が動く場所で育ててください。 葉が細長く伸びたり、株全体が開いてきた場合は、光が足りていない可能性があります。 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
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【BIG BRIDGE 30 CLUB】PLANT POT
¥6,600
【DETAILS】 MATERIAL:CERAMIC COLOR : SUMIGURO SIZE : W(内径)85/ H75MM 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
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【BIG BRIDGE 30 CLUB】PLANT POT
¥6,600
【DETAILS】 MATERIAL:CERAMIC COLOR : SUMIGURO SIZE : W(内径)90/ H70MM 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
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【BIG BRIDGE 30 CLUB】PLANT POT
¥7,700
【DETAILS】 MATERIAL:CERAMIC COLOR : ROKURO SIZE : W(内径)85/ H 80MM 【SHIPPING】 ※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。 北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円) ※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。

