【H-3】HAKO NIWA|ハオルチア・マルミアナ “タルカシア”
¥4,800
SOLD OUT
送料は地域やサイズにより異なります。詳細を見る
【商品名】
HAKO NIWA|ハオルチア・マルミアナ “タルカシア”
学名:Haworthia marumiana
旧分類・流通名:Haworthia tarkasia
【植物について】
細く尖った葉を重ねながら、株元から子株を増やして群生するハオルチアです。
写真では緑色の部分と赤黒く色づいた部分に分かれて見えますが、別々の植物ではなく、すべて同じ株です。
乾燥や光の影響を受けると、葉が紫色から赤褐色に変化します。水を含んで生育している時と、乾いた時で姿が変わるところも、この株の面白さです。
【自生地】
マルミアナの仲間は、南アフリカの東ケープ州からグレート・カルー周辺に分布しています。
タルカシアの由来となるタルカスタッドも、東ケープ州内陸部にある地域です。
平らな砂地に大きく立ち上がるというより、山地の岩壁や岩の割れ目に根を張り、限られた隙間の中で群生します。
【生育型】
日本で育てる場合は、春と秋によく動く「春秋型」として管理するのが分かりやすい植物です。
夏型・冬型のどちらかにはっきり分かれるものではなく、気温が穏やかな時期に生育し、高温多湿の真夏と寒い冬は動きがゆっくりになります。
【今回のHAKO NIWA】
今回は、自生地で岩の割れ目に入り込みながら群生する姿を意識しました。
角のある大きな石で隙間をつくり、その間から株がまとまって立ち上がるように配置しています。
緑色の葉と赤黒く色づいた葉は、すべて同じ株。その色の差が隠れない向きで植え込みました。
地面はOAXACA BLACKをメインに、KAROO WHITEを少し加えています。仕上げにKALAHARI REDを上から薄く振りかけ、黒い地面の中に乾いた赤土の色を残しました。
自生地をそのまま縮小したものではありませんが、岩壁の割れ目、乾いた地面、低い位置で群生する株の姿を拾い、ひとつのHAKO NIWAに落とし込んでいます。
使用したHabitat Soil
・OAXACA BLACK:メイン
・KAROO WHITE:少量
・KALAHARI RED:表面の仕上げ
【育て方】
室内で育てる場合も、暗い部屋の奥ではなく、日中に自然光が入る明るい場所へ置いてください。
真夏の強い直射日光は葉焼けの原因になるため避けます。一方で、光が弱すぎると葉が伸び、群生のまとまりが崩れやすくなります。
水やりは回数で決めず、土が乾いてから。
春と秋は乾きを確認して水を与え、真夏と冬は株の動きを見ながら控えめにします。
特に夏は、水やり後に蒸れないよう、空気が動く場所で管理してください。冬は霜に当てず、冷え込みが強い場所を避けます。
【SHIPPING】
※発送地帯別に送料が異なりますのでご注意下さい。
北海道(1340円)・東北(1230円)・関東(1130円)・信越(1130円)・北陸(930円)・東海(930円)・近畿(810円)・中国(710円)・四国(810円)・九州(710円)・沖縄(930円)
※ご購入より一週間以内に発送させて頂きます。
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
¥4,800
SOLD OUT

