【H-9】HAKO NIWA|センナ・メリディオナリス 実生
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【商品名】
HAKO NIWA|センナ・メリディオナリス 実生
学名:Senna meridionalis
旧学名:Cassia meridionalis
和名:確認できる標準和名なし
【植物について】
マダガスカル原産の、マメ科センナ属の植物です。
本品は、種子から育てられた実生株です。
幹や枝は成長とともに硬くなり、曲がりや膨らみを伴った樹形をつくります。同じ実生株でも、幹の太り方や枝の伸び方は一株ずつ異なります。
小さな小葉が左右に並ぶ羽状複葉を持ち、暗くなると葉を閉じる就眠運動が見られます。
【自生地】
マダガスカル南部から西部にかけて分布しています。
主な自生環境は、乾燥・半乾燥地域にある石灰質の地面です。落葉性の乾燥林や、棘を持つ低木が多い乾燥林に生育します。
土が深く積もった湿潤な森林ではなく、石灰岩が露出する台地や、石や砂礫が混じる乾いた場所に適応した植物です。
【生育型】
日本で育てる場合は、暖かい時期に動く「夏型」として管理します。
春から秋に葉を展開して生育し、気温が下がると生育が緩やかになります。冬は環境によって葉を落とし、休眠することがあります。
【今回のHAKO NIWA】
今回は、センナ・メリディオナリスが生育する石灰質の乾燥地をもとに、赤茶色の地面と白い粒が混じる景色をつくりました。
下地にはOAXACA BLACKを使用しています。その上へ非売品のKALAHARI RED SANDとKAROO WHITEを重ねました。
暗い下地を完全に隠さず、その上に赤と白の粒を散らすことで、地面の色と粒の大きさに差をつけています。
センナが自生する石灰質の土地をそのまま再現したものではありません。乾燥地に見られる石、砂礫、色の異なる地層から要素を拾い、ひとつのHAKO NIWAに組み直しています。
使用したHabitat Soil
・OAXACA BLACK:下地
・KALAHARI RED SAND〈非売品レッド〉:表面
・KAROO WHITE:表面の仕上げ
【育て方】
葉が動いている春から秋は、日当たりと風通しのよい場所で育てます。
土がしっかり乾いたことを確認してから水を与え、濡れた状態を長く続けないようにしてください。
夜になって小葉が閉じるのは、この植物に見られる通常の動きです。水切れによる萎れとは別のものです。
秋以降、気温の低下とともに葉を落とし始めたら、水やりを少しずつ減らします。
冬は明るく暖かい場所へ移し、休眠中に低温と過湿が重ならないよう乾かし気味に管理します。
春になり新芽が動き始めたら、気温と土の乾きを見ながら水やりを戻してください。
【SHIPPING】
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